PLAYER #05 ——
杉浦 和美
Kazumi Sugiura

OMAKE
「80の壁」を超える5つのポイント
復活劇から学んだゴルフ上達のヒントとは?
① 自分のスイングを、ちゃんと見る。
自分ではできているつもりでも、実際の動きは違うもの。動画で確認し、必要に応じて信頼できる指導者に見てもらう。

② 基礎練習に立ち返る。
杉浦先生は、練習の最初の10球を「8時から4時」のハーフスイングに充てている。フルスイングが乱れたときに戻れる、自分なりの基準を持っておきたい。
③ 身体の使い方を見直す。
先生は専門家の指導を受け、股関節や骨盤、肩甲骨などの動きを学び直した。今の身体に合ったスイングを探すことも、上達への一歩。

④ パターは、短時間でもコツコツ。
先生は出かける前に5分、3球でもパターマットで練習。私もまずは、部屋で眠っているマットを起こすところから。

⑤ 18ホールを、3ホールずつ考える。
3ホールごとに目標を立て、終わったら気持ちを切り替える。ショットの合間には集中をほどいて、次の一打に備える。

・ラウンドレッスン日本一のプロが教える「ゴルフ脳」



